面倒くさがりが世の中を変える

2012 10月 10 雑記 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

あるIT系のエンジニアの方に聞いた話ですが、IT系のような

進歩の早い業界にいると、日々の作業に追われがちで、

気付くと最新の技術にまったくついていけなくなっているという

事態も珍しくないようです。

 

もちろん、IT系に限らず、現代は様々な技術の進歩によって

あらゆるものが以前と比べて早く進んでいく時代です。

 

その人が語るには、このような時代でも、日々の作業を確実に

こなしながら、常に技術動向にも気を配り、確実にレベルアップを

はかれる人がいる、とのこと。

 

そういう人に共通する性格が「面倒くさがり」なんだそうです。

 

特に技術屋さんに多い資質らしいんですが、「面倒くさがり」な

人ほど、「もっと楽にできる方法はないかな」と常に考えているそうです。

 

目の前の作業をなんとか自動化できないかと考えて始めてしまうと、

普通に手作業でやれば、2時間くらいで終わることを、

自動化の仕組みを作るのに2日間も費やしたなんて話もしていました。

 

それだけ聞くと、どれだけ効率悪い作業をしているんだろうと

思いますが、結果的に、その自動化の仕組みは、本人だけでなく、

他の人も使えるようになり、さらには、似たような作業にも

使えるようにしたおかげで、相当な効率化になったそうです。

 

そして、2日間試行錯誤に費やしたおかげで、その分野での知識も

相当なものになったそうです。

 

真面目にコツコツも大切ですが、どうにか楽する方法がないかと

常日頃から考える習慣というのも大切なんだと考えさせられました。

 

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