逆から考えると、すべてうまくいく

「計画」という話になると、よく引き合いに出されるのが、

「夏休みの宿題」ですよね?

あなたは、夏休みの宿題は計画的にやる子でしたか?

 

私はというと、恥ずかしながら、夏休みが終わっても

宿題が終わっていない子でした。

 

そんな子だった私なので、大人になっても物事を計画的に進めることが

ずっと苦手でした。

 

しかし、ある時「逆算思考」という考え方に出会ってからは、少しずつ

その苦手を克服し、物事をうまく進めることができるようになりました。

 

「逆算思考」とは、書いて字の通り、逆から計算する考え方です。

 

例えば、日程計画であれば、目標とする日を最初に決めた上で、

そこから日付を逆にさかのぼりながら、計画を立てていくことです。

 

逆算思考で重要なのは、最初にゴールを「明確に」決めることです。

 

ゴールがぼやけていると、そこからの逆算もあいまいなものになって

しまい、やるべき事が不明確なことから、実行が困難になってしまいます。

 

そして、逆算思考は、日程計画や目標設定だけでなく、あらゆる場面で

使用できます。

 

作業項目を大項目から中項目、小項目、具体的な作業へと

細分化していくことも逆算思考ですし、文章を書く際に、

論点やオチを先に書いて、そこへつなげる文章を書いていくのも

逆算思考と言えるでしょう。

 

なんとなく進めようとしても中々うまくいかないことが多いですが、

ゴールをきっちり決めた上で、そこからの逆算で物事を考えるだけで

ほとんどのことは上手くいきます。

 

自分で立てた目標が、いつも達成できないと感じている人ほど

精神論や根性論に走りがちですが、そんな方ほど、逆算思考で

考えてみてはいかがでしょうか?

 

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