自分にとっての現実が、他人にとっても現実であるとは限らない

昨日の記事では、3ヶ月間で1億円稼いだ人に

会ってきたという話をしました。
その人が当たり前のように1億円を稼いでいる間、

世の中のほとんどの人たちは、

毎月2、30万円の給料を受け取っています。
これって、どう考えても、1億円稼いでいる人が

異常なのであって、給料をもらって働いている方が

普通ですよね?
「うんうん。」

「当然。」

「当たり前。」
でも、ちょっと待って下さい。

本当にそれが普通で当たり前なんでしょうか?
給料をもらって働いているのが普通だと思う人は、

一度考えてみてください。
あなたは一度でも、1億円を稼げるようになりたいと思い、

そのために実際に行動したことがありますか?
ありませんよね?
だとしたら、1億円稼ぐというのがどういうことかもわからずに

普通じゃないと切り捨ててしまっているのではないでしょうか?
私自身も長い間、自分の知らない世界のことは

「そんなのは普通じゃない」といって切り捨ててきました。
でもあるとき、人にとっても現実というのは、

その人自身の認識している現実というだけで、

ある人にとっての現実は、自分にとっての非現実であり、

自分にとっての現実は、他の人にとっては現実であるとは

限らないのではないかと思った瞬間がありました。
そう思ってからは、「そんなのあり得ない」とか

「あの人は特別なんだよ」と、それ以上見ようとしなかったことを

もっとよく見てみようと思いました。
その頃、たまたま「副業で毎月何十万円か稼げるようになります」

という人の話を聞きましたが、それまでだったら「あり得ない」と

切り捨ててしまっていたその話を、じっくりと考えてみました。
結果的に、その話を行動に移してみたのです。
すると、どうでしょう。
予想に反して、稼ぐことができたのです。
もちろん、最初から何十万円も稼げたわけではありませんが、

そこそこ作業をした結果、1万円を超える収入を得られた時、

「なるほど、確かにこれを続けていけば何十万と稼ぐことは可能だ」

という確信を得て、それが現在の状況にもつながっています。
1億円を稼ぐ人の話を聞いた時に、自分がそうなれるなんて

ほとんどの人は思わないでしょう。
でも、私は1億円稼げるようになりたいと思いましたし、

実際になれると思いました。

 

 

«  自分にとっての現実が、他人にとっても現実であるとは限らない  »

こちらからコメント送信してください。


コメントはまだありません

  1. コメントはまだありません。