在宅副業に最適なビジネスとは?

2012 8月 30 在宅副業の種類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin
今日は、在宅副業に最適なビジネスは何か?
ということを考えてみたいと思います。
在宅で副業をしようと思った場合に発生する
様々な制約を考え、その制約になるべく
影響されないビジネスはどんなものか
というふうに考えていきます。
まず、在宅副業をする上での制約ですが、
すぐに思いつくのがやはり「時間の制約」です。
本業のかたわら副業するということになるので、
在宅かどうかに関係なく、本業以外の時間で
副業しなければなりません。
また、独身者と既婚者、子供がいるかいないかで
違うかもしれませんが、いずれにしても
自分のために使える時間は限られます。
もちろん、睡眠や食事、身支度の時間や掃除の時間など、
生活に必要な時間というのもばかにできません。
しかし、昔から「時間は作るものだ」というような格言も
よく聞きますし、時間についての制約は自分や
家族などの協力でなんとかできそうな気がします。
次に思いつく制約としては「場所の制約」かなと思います。
例えば、アルバイトをしようと思った場合でも、
会社の近くだと会社バレが怖かったり、
自宅の近くだとご近所さんの目が気になったりと、
なかなか難しいものがあったりします。
もちろん、自宅からも会社からも遠い場所、というのも
ありですが、今度はそこに行くまでの手間が掛かり過ぎる
ということになります。
もっとも、在宅で副業するという前提で考えていますので、
働く場所は自宅であり、今挙げたようなアルバイトの例は
あてはまりません。
ですが、自宅で何かやろうとした場合、時間と同じように
家族の有無などによって、どこでもいいというわけに
いかない場合が多いでしょう。
家族がテレビを見たり、ゲームをしたりしている横でできる
作業であればまったく問題ありませんが、そのような作業は
あまりないですよね?
もうひとつ思いついた制約は「予算の制約」ですね。
ビジネスの種類によっては、ある程度のお金がないと
始めることすらできないものもありますし、設備投資や
業者への発注などといった避けられない出費があることが
考えられます。
副業を始めるというのは、本業の他に別の収入を得たい
という目的から始めるわけですので、将来的に最初の投資が
回収できるとわかっていても、リスクを抑えるためには
できる限り最初にお金は使いたくないですよね。
「ビジネスは小さく始めて、徐々に大きくしていけ」という
格言もありますので、もし投資が必要だとしても、
稼げるようになるにしたがって、徐々に投資をしていくように
するのが良いでしょう。
ただし、副業とはいえ、本気で取り組むつもりがあるならば、
必要最低限の投資はすべきと思います。
必ず使う必要のある道具や、机や照明といった日々使う
環境については、既存のもので間に合うかもしれませんが、
最初にきちんとしたものを揃えるかどうかで、開始時の勢いや
軌道にのってきたときの伸び方に影響します。
それでは、次回はそれぞれの制約に影響されないビジネスには
どのようなものがあるのか考えてみます。
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