会社員が在宅で副業するデメリット

前の記事で会社員が在宅で副業するメリットをまとめましたが、今度は会社員が自宅で副業する場合のデメリットをまとめてみましょう。

 

【1.仕事をしないと収入にならない】

 在宅でできる仕事の多くは、ノルマや期限があまりなく、やった成果に応じた報酬が得られるものがほとんですが、いつでもできるという反面、何もやらなければ何の収入も得ることができません。

 

【2.常に仕事があるとは限らない】

 仕事を請け負う形で仕事を行う場合、常に仕事があるわけではないという状態になります。

 場所や時間の自由度がある反面、安定して収入を得ようとした場合、常に仕事がある状態をつくる工夫が必要となります。

 

【3.作業に集中できない】

 在宅で副業をするということは、当然ながら主な作業場所は自宅になるわけですが、自宅には当然ながらテレビやDVD、本やCDやゲームなどあらゆる娯楽が手の届く範囲にあります。

 そのような環境で集中して作業をするには、かなり強靭な精神力が必要になりますので、時間を決めて集中することや作業場所には何もない場所を選ぶなど、工夫が必要になります。

 また、家族と一緒に暮らしている場合、家族からの干渉などもありますので、その辺の対処も必要となります。

 

会社員が在宅で副業をする場合、セルフコントロールがしっかりできることが最も大切な条件になるでしょう。

 

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