テレビの視聴率を疑ってみる

2012 9月 28 雑記 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

最近、月9のドラマでも、視聴率が10%超えればいい方だと

言われているようですね。

 

一昔前であれば、へたすると深夜番組でも、そのくらいの視聴率は

ありましたよね?

 

その原因としてよく言われているのが、趣味嗜好の多様化や、

インターネットやスマートフォンなどの普及により、テレビを見る

という行為に費やす時間が少なくなっているという説があります。

 

でも、それって本当なんでしょうか?

 

私自身は、昔からあまりテレビを見ないので、よくわからない点も

ありますが、身近な人の話を聞いている限りは、結構テレビを

見ているように感じます。

 

ゲームが普及して、子供たちがあまりテレビを見なくなっている

という話もありますが、自分の子供の話を聞いていると、テレビの

お笑いネタっていうのは、昔と変わらず、それなりに流行っているようです。

 

もちろん、30年前のように、オリンピックを見るためだけに

テレビを買い換えたり、年末の紅白歌合戦で50%もの視聴率が

取れた時代とは違いますが、それでも10年前と比べてテレビを

見る人や時間が劇的に減ったとは思えません。

 

では、なぜ視聴率は年々下がっているのか?

 

おそらく、視聴率の計測方法が進歩していない、というが

一番の原因でないかと思います。

 

今や、テレビを見るのは、パソコンでもスマートフォンでも

可能になっていますし、HDDレコーダーの普及によって、

ほとんどの番組は録画してから自由な時間に見るという人も

多くなっています。

 

しかし、そのような技術の進歩によって、テレビの視聴方法が

多様化しているにも関わらず、視聴率の計測方法はそのまま

であるため、視聴率が落ちるという結果になるのでしょう。

 

ちなみに本日はテレビの視聴率について書きましたが、

ある現象について、テレビや新聞の報道をまま受け入れるのではなく、

むしろその内容を疑ってみるというのが大切ではないかと思っています。

 

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