「短気は損気」のウソ!

2012 10月 12 雑記 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

日本のことわざには、「短気は損気」なんて言葉がありますよね?

 

また、この言葉と似たような意味である「慌てる乞食はもらいが少ない」

なんて言葉もあるんですが、私は長年、このようなセカセカした態度を

戒める言葉が大好きな人間でした。

 

人間はやはりどっしりと構えて、少しくらいの波風では動じないくらいの

方が大成するはずだろうと、勝手に思い込んでいました。

 

しかしながら、歴史上の偉人を知り、近代以降の成功者のエピソードを

読み、身近な成功者の話を聞くほどに、それは間違いだと確信しました。

 

結論から言うと、誰よりも多くのことを成し遂げている人は、人一倍

せっかちであり、後から考えると、運が良かったとしか思えない行動が

成功に結びついています。

 

さらにその成功の裏には、我々が想像できないほどの失敗があったのです。

 

つまり、人一倍チャレンジした人が、多くの失敗の中から数少ない成功を

つかみ取ることができるということです。

 

人一倍チャレンジするには、考えている暇などありません。

 

人の一生という時間は有限ですので、思い立った瞬間には始めている

くらいの勢いがないと、それだけ多くのチャレンジはできません。

 

もちろん、何も考えなくてもとにかく行動を起こせば成功できるのかと

いうと、おそらくそれも間違いでしょう。

 

行動しながら考える。

 

つまり「走りながら考える」という姿勢が大切なんだろうと思います。

 

ちなみに、気長に待てる人の方が名人と言われそうな釣りの世界でも、

気が短くて、餌をあれこれ変えたり、仕掛けをちょこちょこいじるような人の方が、

実は名人だったりするようです。

 

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